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シモバシラの霜柱2024

愛知の庭で楽しんだシモバシラの霜柱はつくばの庭でも見ることができました。
どんなに寒くても自宅の庭なら大丈夫、花の少ない季節の氷花は大歓迎です。
これは1月12日、南の庭にできた霜柱です。
20240112霜柱.jpg

こちらは同じ日に北の庭に立ち上がった氷花。
IMG_4373.jpeg

愛知の庭の霜柱については2017年にまとめています。
シモバシラの霜柱 2017
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年の初めに 2024

初春のお慶びを申し上げます。
 2 0 2 4. 1. 1.

つくばライフも6年目になりました。
 これは4月つくば植物園で咲くクマガイソウの群落です。
  良いお年になりますように。

クマガイソウ16のコピー.JPG
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初氷 2023

2023年12月2日
つくばいに初氷を見ました。
枯れ色のフウチソウ(ウラハグサ)が寒風になびいて冬本番です。
寒さに強いツワブキはこれくらいでは平然と咲き続けていますが、夏から咲き続けていた八重のベゴニアは一気に変色しました。
ベゴニアを抜いてビオラを植えるのが今年最後の庭仕事です。

IMG_3954.jpeg
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ジューンベリー

これは2021年4月4日の東の花壇です。東花壇202104−1のコピー.jpg

中央で白い花を咲かせているのはジューンベリー。
花は良かったのですが、その後逞しく枝を張り、塀を越えて隣家へ伸びてはカットしました。
また赤い実が熟すと鳥の来訪が増え、駐車場の舗装の上は食べ散らした実や鳥の糞で汚れ、掃除がたいへんでした。
さらに困ったこちにあの忌まわしい「モンクロシャチホコ」の幼虫が発生。
しっかり退治したつもりなのにまた翌年も!
今後のことを考えると高齢者の庭には維持は無理。
ついに伐採に至りました。

この記事は 夕菅の庭 2023.11.1. に続きます。
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ひとりばえのシンテッポウユリ [草花(夏秋)]

裏庭にヒョロヒョロと伸びた茎、その天辺に真っ白い百合の花が咲きました。
姿は一宮で咲いていたタカサゴユリにそっくりですが、タカサゴユリの花弁の外側にあった紫褐色の筋模様がなく、白一色です。
これは近くの畑の大株から種子が飛んで来たらしく、ご近所の家にもポツポツ咲いています。

IMG_2209.jpeg
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タイタンビカス(つくばの庭より 2023.8.)

つくばに転居して5年目の夏を迎えています。
ブログは「夕菅の日記」として続けていますが、今だにこの「夕菅の庭」の方が日々の来訪者が多く、管理が行き届かないのを心苦しく思っています。
差し当たって見苦しい広告から少しでも逃れたく、毎月1回 短い記事を投稿してみます。

酷暑の今夏、今一番元気なのは「タイタンビカス」。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配種で、花の直径は20cm以上あります。

IMG_2172 2.jpeg

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転居後の報告2021.1.24. [その他]

転居後2年余、3度目の冬を迎えています。
この1年はコロナ禍に翻弄されていますが、つくばには「筑波実験植物園(通称 つくば植物園)」があり、恵まれた環境に感謝しつつ暮らしています。
一宮から移植した3本の樹木(侘助の紅花と白花・ナツツバキ)はしっかり根を張り、たくさん花を咲かせてくれました。

こちらではブログ「夕菅の日記」を継続しています。
      https://yuusuget-tsukuba.hatenadiary.com


転居 [庭便り(夏秋)]

2018年9月27日 茨城県つくば市へ転居しました。

43年間仕事場兼住居であったこの土地を離れることは大きな決断でした。
「夕菅の庭」にも今だに思いが残っています。

このブログは私の備忘録としても残しておこうと思います。
一方、新しい土地ではまた気楽なブログを始めることにしました。

「夕菅の日記」https://yuusuget-tsukuba.hatenadiary.com

長い間、ご訪問いただきまして本当にありがとうございました。

ユウスゲ20120712wb.jpg
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ラミーカミキリ と モミジアオイ [昆虫]

ラミーカミキリとモミジアオイ
  ラミーカミキリ については2017.10.29.「gカミキリムシ」の記事に書きました。
 
  昨年6月、ウメモドキの葉にいたラミーカミキリ 。
  ラミーカミキリ20170629wb.jpg

今年は見られないかなとその辺りを注意していました。
5月27日、ウメモドキの隣のモミジアオイの葉が枯れているのに気付き、よーく見ると 
いました!いました! 
正しく ラミーカミキリ です!
ラミーカミキリ3wb-.jpg

モミジアオイはアオイ科の宿根草。
昨年はムクゲ(アオイ科)を疑いましたが、モミジアオイは注目しなかったのです。
青いパンダのような可愛い昆虫が、モミジアオイの葉をかじっています。
葉の裏側から葉脈を食べるという習性があるようです。
ラミーカミキリ-0527-3wb2.jpg

食事中の顔を正面から見ると.......これはかわいくはありませんね。
ラミーカミキリ20180527-1wb.jpg

カメラを近づけるとさっと飛び立って隣のツルウメモドキの葉陰に隠れました。
ラミーカミキリ-2wb.jpg

ここしばらくは雨が降ったり、カメラを取りに行く間に逃げられたり、姿は見るものの記録できませんでした。
6月19日、もういなくなったのかなと思って念入りに見回したところ、地表近くのシュウメイギクの葉の上にいました!
それもペアーです!
2018-06-19-5wb.jpg

コンデジを近づけて接写。
上の小さい方が ♂、下の大きいのが ♀。
黒いベストの模様が違います。雌雄の違いかと調べましたが、これは個体差のようです。
2018-06-19-4wb.jpg

5月に取り付いていたモミジアオイはすでに枯れ果てました。
これはまだ元気なモミジアオイ。
モミジアオイ05-27wb.jpg

ラミーカミキリ は幼虫のみならず成虫も同じ食草を食べます。
モミジアオイでは太い茎ではなく柔らかい葉や細い茎を好むようです。
ラミーカミキリ-食草0617-7wb.jpg

2010年元気いっぱいのモミジアオイ。
画像のストックを見ると2011年以降のモミジアオイは東庭で写したものばかりです。
中庭に初めに植えた株は次第に株数も花数も減り、昨年は花が見られませんでした。
周りの植物が茂りすぎたためかと思っていましたが、ラミーカミキリの食草にされていたのかもしれません。
少なくとも昨年は隣のツルウメモドキに成虫を見ていますから疑いは濃厚です。
モミジアオイ10wb.jpg

食草と昆虫の関係は花好きには悩みの種です。
今までもホトトギスとルリタテハ、すみれとツマグロヒョウモン、クチナシとオオスカシバなど昆虫と食草の鬩ぎ合いを見てきました。
しかし、かわいいとはいえラミーカミキリ もカミキリムシの仲間、食草には致命的な被害を与えるようで、ここのモミジアオイは絶滅しそうです。
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10年ほど前からこの庭の生物について観察記録してきましたが、あと3ヶ月ほどで北関東へ移住することになりました。
当地へ来て44年、その間に集めすぎた物も多く、今断捨離の苦悩を味わっています。
そのためもう庭の観察記を書く余裕がありませんので、更新を止めることにしました。
長い間、励ましていただきまして本当にありがとうございました。
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オルラヤの園 [草花(春・夏)]

オルラヤの園

東の庭が最も美しい季節になりました。
白い花はオルラヤ ‘ホワイトレース’(オルレア グランデフロラ)
オルラヤの白を基調に赤いヒナゲシや秋から咲き続けているビオラが目立ちます。
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実はこの庭、14年前に駐車場用に埋め立て、奥は家庭菜園にしたところです。
北側の駐車場が狭くて停めにくかったため、ゆったりした緑の駐車場を提案。
しかし、これが苦労の始まりでした。
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駐車スペースにはブロックを並べ、巾80cmの空き地にタマリュウを植え込みました。
「車のタイアはタマリュウをまたいでブロックの上を静々と」と進入するはずでしたが、実際には外れてタマリュウの苗を蹴散らしました。
枯れたタマリュウの後には丈夫なヒメイワダレソウを植え直し。
それもまた斜めに入り込むタイヤに痛めつけられました。
物置にあった支柱用の丸太を置いて苗を保護。
20050819wb.jpg

辛うじて根付いた苗も意外に育ちが悪い。水はけが悪かったのです。
後日、ブロックを置く前に全面に厚いビニールシートが敷かれていたことが判明。
四苦八苦の末、2年後やっとタマリュウとヒメイワダレソウ混植でほぼ完成(2006.8.)。
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ところがまた、次なる強敵が現れました。
メヒシバ、シロツメグサ、ヒメクグ、スギナなどの雑草軍団。
これらの除草は本当にたいへん!

どうしたものかと悩んでいるうちに、3年前偶々廃業に至り駐車場も不要になりました。
さあ、どうしましょう。
このまま雑草地にしても見苦しい。
とりあえずこの庭に増えているたくましい宿根草を移植することにしました。
日陰で消え入りそうだったオミナエシはここでは見違えるほど増殖開花(2017.8.)。
オミナエシ2017−11wb.jpg

サクラタデにはまさしく適地だったようです(2017.10.)。
イヌタデがひるむ勢いで増えています。
サクラタデ2017-3wb.jpg

かくして迎えた今春の東庭。
主役は自生のオルラヤ。
赤や黄色、ピンクや紫もあって賑やかすぎますね。
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オルラヤ満開、右の緑はサクラタデの群落です。
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冬の間は何もなくなるので昨秋黄色や紫色のビオラを少しだけ植えておきました。
今だに咲き続け、自生のカモミールともよく調和。
2018-04-30-カモミールwb.jpg

アカバナユウゲショウもよく増えています。
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ヒナゲシが程よく自生。
ありがたいことに今年はナガミヒナゲシが少ない。
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ヒナゲシは葉のついた茎を伸ばし、枝分かれして花をつけます。
これが園芸種のアイスランドポピーとの鑑別点の一つです(後はボリジの花)。
ポピ−20170506−2wb.jpg

しかし手放しで喜んでいられません。
まだまだスギナが負けたわけではありません。ここではギボウシが負けそうです。
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奥の家庭菜園はオルラヤとヒナゲシの競演。
花が一段落したらまた今年も小玉スイカやオクラを植えます。
これが最後の夏野菜になります。
桃の木の下wb.jpg

断捨離がなかなか進まず、しばらく深夜まで作業を続けたら体調不良。
一休みすることにしました。
こんなときはこの紅白の花が元気付けてくれます。

追記
14年前、丈夫なタマリュウとヒメイワダレソウさえ育ちにくかったスペースが今花盛り。
なぜ? 
どうもビニールシートが劣化して破壊したようなのです。
最近の除草シートも耐用年数は10年ほどと。
2年前オミナエシを植えるとき、ビニールシートを切るように依頼したのですが、それらしきはなくスコップが難なく入り堆肥もたっぷり入れられたのです。
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