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オウゴンヤマユリ

オウゴンヤマユリは対馬のみに自生するオニユリの変種です。
愛知にいる時いただいた むかご(零余子)から発芽、寒いつくばで無事開花しました。
むかごがどんどんできるので家庭菜園の一番南側に埋めたら発芽し、2〜3年で開花。
ヤマユリより小型で香りはヤマユリほど強くはありません。

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’クレマチス’

新しいブログは「夕菅の日記」https://yuusuget-tsukuba.hatenadiary.com です。
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これは’クレマチス アラベラ’です。
インテグリフォリア系 27)クレマチス.jpeg
つくば植物園の「クレマチス展」のとき売店で購入したものです。

つくば植物園ではクレマチス園が公開され、300種ものクレマチスの花を見ることができます。
そのごく一部を今回「クレマチス入門」として「夕菅の日記」に載せました。

それによると以前この庭で咲いた「朝霞」はカザグルマの特徴を受け継いだパテンス系だったことがわかりました。

クレマチス(あさがすみ)朝霞w@20080507.JPG

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サクラソウ [草花(春)]

今年も庭の日陰に原種サクラソウが咲き始めました。
愛知の I さんに頂いた苗です。
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こちらでは毎年4月、つくば植物園で「さくらそう展」が開催されます。
そこで求めた園芸品種「初心」。
サクラソウ初心2024-2.jpeg

このサクラソウは愛知で「春霞」というラベルが付いた苗を購入し鉢植えにしていました。
植木の移送の時、鉢のまま送ってもらい翌年地に植えました。
つくばの「さくらそう展」には「春霞」が展示されていましたが、もっと赤くて華やかな花でした。

サクラソウ春霞20200422のコピー.jpeg
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クリスマスローズ

一宮の庭ではクリスマスローズがよく育ちました。
自然に種子が落ちて2世が誕生してもういく株あるか数えられなくなっていました。
その中の数株をつくばへ移植、こちらでもまた大株になっています。
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つくばでは八重の品種も増えました。
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フクジュソウ

フクジュソウはまさしく春を告げる花、2月になるとパソコンに開花情報が現れます。
当然のことながら南関東のつくばは西日本より開花が遅い。
毎朝凍てついた庭を見てどこから出てくるのかな? 
節分が過ぎると消えてしまったのかな?と不安がよぎります。
2月7日 めでたく発芽しました!
フクジュソウ20240207.jpeg

2月20日明るい日差しを受けてまぶしく輝いていました。。
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3月3日次々と花芽が増えてほぼ満開。
今年もめでたし めでたし!
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シモバシラの霜柱2024

愛知の庭で楽しんだシモバシラの霜柱はつくばの庭でも見ることができました。
どんなに寒くても自宅の庭なら大丈夫、花の少ない季節の氷花は大歓迎です。
これは1月12日、南の庭にできた霜柱です。
20240112霜柱.jpg

こちらは同じ日に北の庭に立ち上がった氷花。
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愛知の庭の霜柱については2017年にまとめています。
シモバシラの霜柱 2017
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年の初めに 2024

初春のお慶びを申し上げます。
 2 0 2 4. 1. 1.

つくばライフも6年目になりました。
 これは4月つくば植物園で咲くクマガイソウの群落です。
  良いお年になりますように。

クマガイソウ16のコピー.JPG
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初氷 2023

2023年12月2日
つくばいに初氷を見ました。
枯れ色のフウチソウ(ウラハグサ)が寒風になびいて冬本番です。
寒さに強いツワブキはこれくらいでは平然と咲き続けていますが、夏から咲き続けていた八重のベゴニアは一気に変色しました。
ベゴニアを抜いてビオラを植えるのが今年最後の庭仕事です。

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ジューンベリー

これは2021年4月4日の東の花壇です。東花壇202104−1のコピー.jpg

中央で白い花を咲かせているのはジューンベリー。
花は良かったのですが、その後逞しく枝を張り、塀を越えて隣家へ伸びてはカットしました。
また赤い実が熟すと鳥の来訪が増え、駐車場の舗装の上は食べ散らした実や鳥の糞で汚れ、掃除がたいへんでした。
さらに困ったこちにあの忌まわしい「モンクロシャチホコ」の幼虫が発生。
しっかり退治したつもりなのにまた翌年も!
今後のことを考えると高齢者の庭には維持は無理。
ついに伐採に至りました。

この記事は 夕菅の庭 2023.11.1. に続きます。
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ひとりばえのシンテッポウユリ [草花(夏秋)]

裏庭にヒョロヒョロと伸びた茎、その天辺に真っ白い百合の花が咲きました。
姿は一宮で咲いていたタカサゴユリにそっくりですが、タカサゴユリの花弁の外側にあった紫褐色の筋模様がなく、白一色です。
これは近くの畑の大株から種子が飛んで来たらしく、ご近所の家にもポツポツ咲いています。

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